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      <title>涼風な夏</title>
      <link>http://fuz9mzn.hohoemi35.com/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 06 Oct 2009 03:43:28 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title> マハンのシーパワー理論</title>
         <description><![CDATA[米国海軍の将校であったアルフレッド・セイヤー・マハンは『海上権力史論』などの多数の著作を残し、海洋戦略の観点からシーパワー理論を提唱した。その理論の要旨とは以下の通りである。

世界大国となるための絶対的な前提条件は海洋を掌握することである。 
大陸国家であることと海洋国家であることは両立し得ない。 
シーパワー獲得の条件は、国家の地理的位置、国土面積、人口、国民性質、統治機関の性質の5つである。 
マハンは、海洋、すなわち、海上交通路を制することの国益を、カルタゴ、スペイン、イギリスなどの海洋国家の歴史から、また、工業・商業の大規模化による重要性から非常に大きいものであると評価している。また、大陸国家は隣接する国家との生存競争が常に存在するとの前提に立ち、ゆえに、海洋に進出するための費用が大陸国家には負担できないという考えを示している。
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彼は、アメリカがイギリスに匹敵する強国となるために、海軍力を増強し、海上交通路を確立する必要があると主張した。この考え方は米海軍の戦略に大きな影響を与え、米国は、パナマ運河やハワイ、グアム、フィリピンなどを支配下にいれ、現代においても強大な海軍の海洋への展開によってアメリカの軍事的優位や海上交通路の確立に貢献している。]]></description>
         <link>http://fuz9mzn.hohoemi35.com/2009/10/post_39.html</link>
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         <pubDate>Tue, 06 Oct 2009 03:43:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title> 古代･中世</title>
         <description><![CDATA[古代日本における朝鮮半島南部地域任那の支配やその統治機関であった任那日本府の存在を否定し、韓国だけでなく日本の教科書からもその記述を抹消させようとする動き。 
一部の韓国人が古代の百済・新羅などの朝鮮半島にあった国が日本列島を支配していたとの荒唐無稽な主張を行なっていること。 
文禄・慶長の役に関する韓国の歴史の捏造。日本が朝鮮半島の文化財を徹底的に破壊したから韓国には文化財がほとんどないという主張や熊本城などの日本の城郭は朝鮮人の技術によって作られたという主張（実際は秀吉軍が侵攻する以前から、仏教寺院や仏教文化財は儒教を重んじる朝鮮王朝により徹底的に破壊・弾圧されていた。また朝鮮戦争によっても文化財が破壊されている）。 
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韓国国定教科書で見られる主に古代史から中世に対する記述。また日本に対する歴史の捏造と極端に侮辱的な記述（「日本は元々文化的に劣等」もしくは「未開な日本が秀吉の朝鮮侵攻と朝鮮通信使によって韓国を追い抜いた」「日本の文化は全て偉大な韓国人が劣等な日本人に教えてあげたもの」と暗示する記述）。 
江戸時代の日本は、金鉱を有し、交易をし、学問・教育・文化・芸術に恵まれ、「世界有数の繁栄」を極めていたということを韓国人は知らない。何故なら韓国では 朝鮮の使者が日本の首都に訪問すると、“江戸の野蛮な市民たちが”「文化を教えてくれ!」と哀願したとして教育されているからだ。]]></description>
         <link>http://fuz9mzn.hohoemi35.com/2009/10/post_38.html</link>
         <guid>http://fuz9mzn.hohoemi35.com/2009/10/post_38.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 02 Oct 2009 22:50:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ロシア旅順艦隊は</title>
         <description><![CDATA[ロシア旅順艦隊は日本の連合艦隊との正面決戦を避けて旅順港に待機した。もしロシアのバルチック艦隊（第二・第三太平洋艦隊）が極東に回航して旅順艦隊と合流すれば戦力は圧倒的となり、制海権はロシアに奪われることになる。連合艦隊は2月から5月にかけて、旅順港の出入り口に古い船舶を沈めて封鎖しようとしたが、失敗に終わった（旅順港閉塞作戦）。4月13日、連合艦隊の敷設した機雷が旅順艦隊の戦艦ペトロパブロフスクを撃沈、旅順艦隊司令長官マカロフ中将を戦死させるという戦果を上げたが、5月15日には逆に日本海軍の戦艦「八島」と「初瀬」がロシアの機雷によって撃沈される。一方で、ウラジオストクに配備されていたロシアのウラジオストク巡洋艦隊は、積極的に出撃して通商破壊戦を展開する。4月25日には日本軍の輸送艦金州丸を撃沈するなど、日本近海を縦横無尽に行き来し、これを追う日本の上村中将率いる第二艦隊を右往左往させ、船舶による補給に頼る日本軍を悩ませた。
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黒木為楨大将率いる日本陸軍の第一軍は朝鮮半島に上陸し、4月30日-5月1日、安東（現・丹東）近郊の鴨緑江岸でロシア軍を破った（鴨緑江会戦）。続いて奥保鞏大将率いる第二軍が遼東半島の塩大墺に上陸し、5月26日、旅順半島の付け根にある南山のロシア軍陣地を攻略した（南山の戦い）。南山は旅順要塞のような本格的要塞ではなかったが堅固な陣地で、第二軍は死傷者4,000の損害を受けた。東京の大本営は損害の大きさに驚愕し、桁を一つ間違えたのではないかと疑ったという。]]></description>
         <link>http://fuz9mzn.hohoemi35.com/2009/09/post_37.html</link>
         <guid>http://fuz9mzn.hohoemi35.com/2009/09/post_37.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 22 Sep 2009 13:46:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>キノドン類</title>
         <description><![CDATA[このキノドン類の中からトリナクソドンなどが現れた。この生物において特筆すべき事は、腹部の肋骨が縮小し、胴がねじれる様になった事である。これ以降の幾つかの種のキノドン類の化石の中には、身体を丸めて眠ったまま化石化したものも存在する。小型哺乳類が眠る際に体温を逃がさぬ時にこういった姿勢をとる事から、既にこの段階で恒温性を獲得しつつあったのではないかとされる。また、体毛を獲得していた可能性も高いとされる。既にゴルゴノプス類の段階において洞毛（感覚毛）の痕跡が確認されているからである。同時に胴体をねじることができるという事は、哺乳行動とも密接な関わりがある。初期ディノケファルス類の皮膚化石には無数の腺らしきものが発見されている事から、この段階で乳腺を獲得していたも不思議ではない。
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以降、キノドン類はキノグナトゥスなどの大型捕食者やディアデモドン、トラベルソドンなど草食に適化したものなどを輩出するなど、勢力を拡大していった。この過程で四肢の直立化など、哺乳類的な特徴を獲得していった。その中でも大きなものが、顎関節の改変である。

かつて哺乳類は顎関節によって定義されてきた。爬虫類や哺乳類以外のほぼ全ての単弓類は顎の関節を構成する骨は方形骨と関節骨と呼ばれる骨であり、下顎も複数の骨で構成されていた。]]></description>
         <link>http://fuz9mzn.hohoemi35.com/2009/09/post_36.html</link>
         <guid>http://fuz9mzn.hohoemi35.com/2009/09/post_36.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Sep 2009 05:54:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>繁殖牝馬</title>
         <description><![CDATA[繁殖牝馬（はんしょくひんば）とは、子馬を産むために牧場に繋養されている牝馬(メス馬)のことである。肌馬やブルードメアとも言う。

競走馬の生産牧場にとって、繁殖牝馬の存在そのものが生産牧場の機能であるといっても過言ではない。繁殖牝馬は牧場に繋養され、2月から7月にかけて一定の周期で発情する。発情した機会を捉えて牧場が契約した種牡馬のいる「スタリオンステーション」などに連れて行き、種牡馬と交尾させることで種付けをする。 なお、牝馬が発情していない時期に牡馬が近寄ると後足で蹴ったりすることがあり、高価な種牡馬に怪我をさせることになりかねない。このような事態を避けるために牧場や種牡馬繋養施設が飼っているのが当て馬である。
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種付け後、1ヶ月ほどで受胎の有無が確認できる。出産後、1週間ほどでまた発情し、新たな種付けを行えるようになる。

競馬の世界では、ある程度以上の競走成績を残した馬または血統の優れた馬を繁殖牝馬にすることが一般的である。馬の妊娠期間は330日で、1頭産むのに約1年かかるため、成績や血統が超一流の馬だけでは需要を満たすことができず、繁殖牝馬の選定基準は、種牡馬を選ぶときの牡馬のそれに比べて低くなるのが通常である。]]></description>
         <link>http://fuz9mzn.hohoemi35.com/2009/08/post_35.html</link>
         <guid>http://fuz9mzn.hohoemi35.com/2009/08/post_35.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 21 Aug 2009 13:13:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アメリカ食品医薬品局</title>
         <description><![CDATA[アメリカでは、アメリカ食品医薬品局(FDA)が一括で、薬品、食品、ダイエタリー・サプリメントという3区分で管理している。 アメリカでは、1952年にハーブ類を含む生薬はそのほとんどが医薬品から外され7品目のみ残っていた[19]。後に、サプリメントとして販売されることになる。
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1984年、食生活指針が策定された後、健康への関心が高まっていた。10月にケロッグがアメリカ国立癌研究所 (NCI) に認定を受け自社製品に食物繊維の多い食品はある種のがんを予防すると表示した。その後、他のメーカーもこれに追従し、このような表示が氾濫していった[25]。結果として、食物繊維を多く含むシリアル食品を食べる家庭を200万世帯増やした[25]。また連邦取引委員会 (FTC)は、食生活の改善が難しいと考えられた教育レベルが低い喫煙習慣のある女性に、こうしたシリアル食品の利用を増加させたと報告した。 
NCIによって2000万ドルの予算でがんを予防するために、フィトケミカルを特定して加工食品に加える目的で、デザイナーフーズ計画(designer foods project)が開始された。 デザイナーフーズ計画では、がんに有効性のあると考えられる野菜類が40種類ほど公開された。その後、デザイナーフーズ計画はなくなった]。]]></description>
         <link>http://fuz9mzn.hohoemi35.com/2009/08/post_34.html</link>
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         <pubDate>Fri, 07 Aug 2009 15:49:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スープ類</title>
         <description><![CDATA[基本的に具が少なく一人ずつ供されるスープを指すのだが、実際には煮込み料理や鍋料理の様相となるものも多い。スープ（クク）に飯（パブ）を入れて食べるとクッパとなる

カムジャタン：名は「ジャガイモ汁」だが実際は豚の背骨にしゃぶりつく鍋料理 
カルビタン：骨付き牛カルビ肉で作るスープ。澄んだものも白濁したものもある 
コムタン：ソルロンタンと似た白濁スープ。牛の尾で作るとコリコムタンと呼ばれる 
サムゲタン（参鶏湯）：若鶏にもち米と高麗人参、ナツメなどを詰めて煮た薬膳料理 
ソルロンタン：牛の肉・骨で作る代表的な白濁スープ。食前に各自で味付けする 
タットリタン：鶏肉とジャガイモなど野菜を辛味で煮込む家庭料理 
チュオタン：ドジョウをすり潰して入れるスープ。丸のまま入れるものもある 
ネジャンタン（内臓湯）：もつと野菜を煮込んだスープ 
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ポシンタン（補身湯）：犬肉の鍋料理。盛夏などに栄養をつけるとして食べる料理 
メウンタン：ヒラメのアラなどでダシを取って作る、その名も「辛いスープ」 
テグタン：マダラの切り身が入った辛味のスープ 
アルタン：明太子を具として辛味に煮込む料理。酔い覚ましに良いと言われる 
ヘジャンクク：酔い覚まし用スープの総称。ソンジを入れたものなどが有名 ]]></description>
         <link>http://fuz9mzn.hohoemi35.com/2009/08/post_33.html</link>
         <guid>http://fuz9mzn.hohoemi35.com/2009/08/post_33.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 01 Aug 2009 13:37:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>国籍を連結点とする私法的法律問題が</title>
         <description><![CDATA[国籍を連結点とする私法的法律問題が在日韓国・朝鮮人に生じた場合、当事者の国籍をどのように決定するかが問題となる。例えば、日本の国際私法では、相続に関する法律関係は被相続人の本国法（国籍を有する国の法律）による（法の適用に関する通則法36条。つまり、例えばフランス人が死亡した際の相続人間の相続分などは、フランスの相続法により定まる。）が、被相続人が日本国籍を有しない在日韓国・朝鮮人の場合、被相続人が韓国籍を有していたとして韓国の相続法を適用するか、北朝鮮国籍を有していたとして北朝鮮の相続法を適用するかが問題となる。
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この点については細かな点でいろいろな見解に分かれるが、大きく分けると、通則法38条1項にいう「当事者が二以上の国籍を有する場合」に類似するものとして扱う考え方と、通則法38条3項にいう「当事者が地域により法を異にする国の国籍を有する場合」に類似するものとして扱う考え方に分かれる。なお、少数説として、端的に日本が承認している政府の定める法律（韓国法）によるべきとする見解、特殊な事情から国籍を連結点として採用する基礎がないとして住所地法あるいは常居所地法（日本法）によるべきとする見解もないわけではないが、一般的には支持されていない。

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         <pubDate>Tue, 14 Jul 2009 01:32:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>京都で活躍した盲人音楽家</title>
         <description><![CDATA[『茶音頭』 （地歌・箏曲） 
文化文政時代、京都で活躍した盲人音楽家、菊岡検校が作曲、八重崎検校が箏の手付をした手事もの地歌曲。「茶の湯音頭」と呼ぶ流派もある。「音頭」は本来雅楽用語であり、のち近世邦楽全般において広く使われ、この曲も民謡とは関係ないので注意が必要。俳人横井也有の「女手前」から抜粋した歌詞で、多数の茶道具を詠み込みつつ男女の仲がいつまでも続くよう願った内容。三味線の調弦が「六下がり」という非常に特殊なもので、独特な響きがこの曲独自の雰囲気を作り出しており、歌の節も凝っている一方で手事が長く、八重崎検校の箏手付も巧みで合奏音楽としてもよくできているので、現代でも演奏会でよく取り上げられる曲である。お手前の伴奏として演奏されることもある。 
「上方舞」（地唄舞）においても好んで舞われ、いくつかの流派ごとの振り付けがあるが、どれも袱紗を使用したり、茶道の所作をいれたりする 
特徴のあるものである。 
『宇治茶』（上方歌・端唄・うた沢） 
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河原書店『茶道雑誌』（表千家） 
淡交社『淡交』（裏千家） 
淡交社『なごみ』（一般） 
三徳庵『茶道の研究』（大日本茶道学会） 
宮帯出版社『茶と骨董』（一般・休刊中） 
]]></description>
         <link>http://fuz9mzn.hohoemi35.com/2009/07/post_31.html</link>
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         <pubDate>Sun, 05 Jul 2009 17:56:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>花粉症の確実な根治療法はまだ確立されておらず</title>
         <description><![CDATA[花粉症の確実な根治療法はまだ確立されておらず、このアレルゲン免疫療法（減感作療法）がもっとも根治療法に近い。広く免疫療法とも呼ばれ、広義では変調療法ともいわれる。一般的には下記の抗原特異的アレルゲン免疫療法を指す。

100ほど前にトキソイド研究から派生した抗原特異的アレルゲン免疫療法は大別すると皮下投与による減感作療法と経口投与による舌下減感作療法とに大別される。前者はおおむね米国を中心に盛んであるのに対して後者はヨーロッパを中心とした治療方法である。

アレルゲン免疫療法は薬物療法とは異なり、治療終了後もアレルギー防止効果が持続する点が特徴である（患者によっては数?十数年後に同一または異なる花粉に再感作する可能性はある）。一方、現在承認されている治療方法では毎週?月1回程度の通院治療が必要であり、完全な効果を得るにはに数年程度継続する必要がある。舌下減感作療法は在宅治療が期待されるが日本においてはアレルゲンワクチン錠は未承認である。

花粉症のアレルゲン免疫療法は花粉シーズン前から開始すると有効性が高い。
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直接アレルゲンをアレルゲンワクチンとする抗原特異的アレルゲン免疫療法以外にも、限定的ではあるが非特異的アレルゲン免疫療法も存在している

内部のアレルギー症状をおこす部分の粘膜にレーザー光線を照射して焼灼し、その部位を変質させることで鼻水・鼻づまりを押さえる治療法。原則的には鼻詰まりの治療法である。保険が効くが、美容整形クリニックなどで自由診療（保険外診療）として行っている場合がある。レーザー照射をしてから数日は、傷（やけどのようなもの）のために花粉症以上の鼻水が出て苦しむこともある。一般的にはシーズンの1?2か月前に予防的に行う。効果の程度は個人差があり、有効でない場合もある（医師の技術にもよる）。

効果の持続は整形手術などとは違い、短ければ数か月、長くて2年程度のことが多い。そのため毎年行う患者もいるが、そうした繰り返しの処置による不可逆的な組織の変化、すなわち後遺症については、歴史が浅いこともあって明らかな知見はない。安全だという医師もいれば、毎年はやらないという方針の医師もいる。

細かくみれば、レーザー光線の種類や術式の違いもある。いうまでもなく鼻の処置であるため、目の症状には効果はない。

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         <link>http://fuz9mzn.hohoemi35.com/2009/06/post_30.html</link>
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         <pubDate>Tue, 16 Jun 2009 10:15:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>王政復古 (日本)</title>
         <description><![CDATA[王政復古（おうせいふっこ）は、江戸時代末期の慶応3年12月9日（1868年1月3日）に討幕派の計画により「天皇親政」が宣言された政変である。 王政復古の大号令（おうせいふっこのだいごうれい）とも呼ばれる。

江戸時代後期には、諸外国との通商条約の締結などを巡って、朝廷の伝統的権威が復興し、幕府と朝廷の提携による公武合体政策が取られたが、一方では尊皇攘夷派など反幕府思想、武力による倒幕運動が存在した。

土佐藩からの建言もあって、第15代将軍徳川慶喜は公議政体論に基づき、慶応3年10月14日（1867年11月9日）に大政奉還を上奏（翌15日に勅許）、264年間に渡って江戸幕府（徳川将軍家）が保持していた政権を朝廷に返上した。これにより、討幕の名分を失わせるとともに、徳川家は天皇の下に一元化された政治の中枢に入り、引き続き実権を掌握する事を想定していた。

朝廷は新たな公議政体を創設するため、徳川家一門の徳川慶勝と松平慶永、薩摩藩の島津久光、土佐藩の山内豊信、宇和島藩の伊達宗城、広島藩（安芸）の浅野長訓、肥前藩の鍋島直正、岡山藩の池田茂政（慶喜の実弟）ら諸藩に上洛を命じた。
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一方、公家の岩倉具視や薩摩藩の大久保利通ら討幕派は、親徳川派の摂政・二条斉敬や賀陽宮朝彦親王（維新後久邇宮）が主催する下で徳川中心の朝廷政府が成立することを阻止するため、満15歳の明治天皇を手中にして二条摂政や朝彦親王を排除し、朝廷を掌握するためのクーデター計画を進めた。大久保らは大政奉還により大義名分が失われたとして討幕の密勅を猶予する沙汰書を黙殺し、藩論を率兵上洛（藩兵を率いて上洛する）へとりまとめ、武力討幕を目的とした薩摩・長州・安芸3藩による出兵同盟を締結する。

当初は12月8日（1868年1月2日）を予定していたが、公議政体派である土佐藩の後藤象二郎から12月10日（1868年1月4日）を要請され、やむなく1日遅らせて12月9日（1868年1月3日）に決行することで決した。

前日・12月8日（1868年1月2日）夜、岩倉は自邸に薩摩・土佐・安芸・尾張・越前各藩の重臣を集め、王政復古の断行を宣言、協力を求めた。また、二条摂政によって翌日朝にかけて行われた朝議では、毛利父子の官位復帰と入京の許可、岩倉具視ら勅勘の堂上公卿の蟄居赦免と還俗、九州にある五卿の赦免などが決められた。これが旧体制における最後の朝議となった。

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         <pubDate>Sat, 30 May 2009 13:14:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>機甲師団</title>
         <description><![CDATA[機甲師団（きこうしだん）とは、戦車部隊を中心に、戦車に随伴する自動車化・機械化された歩兵部隊、同じく自動車化された工兵・砲兵・偵察・通信などの諸兵科の部隊から構成される師団のこと。第一次世界大戦後に塹壕戦から運動戦への戦術開発の結果、第二次世界大戦で真価を発揮した電撃作戦の主体となった。機甲とは、機械化装甲の略称として第二次世界大戦前から使用されており、現在陸上自衛隊でも使用されている用語である。対応する表現はイギリス英語ではArmoured Division、アメリカ英語ではArmored Division、ドイツ語ではPanzerdivisionである。ドイツ国防軍部隊に対しては戦車師団もしくは装甲師団、西側連合軍部隊には機甲師団、ソ連軍部隊は戦車師団と訳し分けされることが多いが、書籍・雑誌の出版社・著者・訳者によって表記は異なる。第二次世界大戦当時、米英軍では歩兵師団は既に自動車化されていた。現代では先進国の場合、歩兵師団と言えども多数の戦車を配備され、歩兵も装甲兵員輸送車、歩兵戦闘車に運ばれ、機甲師団との違いは大きくない。

機甲師団の特徴は戦車部隊を主力としていることにある。他の部隊は戦車部隊を支援するためにあり、戦車の移動速度に追随するために自動車化・機械化されている。その規模、内容は、国や時期により大きく異なるが、2?4個の連隊または旅団から構成され、人員規模は1?3万人、戦車の数は数十両?数百両である。

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師団司令部：前線の作戦立案・実施の指示のほか、後方の補給・医療の手配も行う。 
戦車部隊：機甲師団の主力で、戦線を突破し、後方の拠点へ進撃する重要な役割を担う。部隊本部は長距離無線通信機で、空軍との連絡を行う。 
歩兵部隊：戦車隊の突破口を広げ、敵陣地や都市を側面・後方から攻撃し制圧する。万が一に備え、後方の防衛も担う。 
工兵部隊：架橋装置・渡河用ボート・地雷探知機などを装備し、部隊の迅速な前進を助ける。必要なら、前線に出て、爆薬で鉄条網やトーチカを破壊したり、携帯火器で塹壕などに潜む敵の攻撃をも行う。 
砲兵部隊：榴弾砲は戦車隊突入前の準備射撃（前線には着弾の観測部隊がおり、砲撃指示を与える）、対空部隊は敵航空機の迎撃に当たる。 
偵察部隊：部隊に先行し、索敵・地形などの情報収集に当たる。 
通信部隊：無線通信による各部隊間の連携を助ける。 
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         <pubDate>Mon, 27 Apr 2009 10:24:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ホイールは木製だが</title>
         <description><![CDATA[オックスフォード英語辞典によれば、「ハーディ・ガーディ」という言葉の起源は擬声語という。ホイールは木製だが、湿度の変化などによりゆがむため音が揺れることが多くその様子を表現したか、あるいはうなり駒の音を表現したものとされる。

その他に、次のような民間語源などいくつかの語源説が唱えられている。

ハーディ（hurdy）とは人の臀部であり、ガーディ（gurdy）とは魚網を船に引き入れるのに用いられたクランク付きのリール。18世紀にフランスの楽器に対してイギリスで用いられた軽蔑的な名称。

この語源説にはいくつもの問題がある。中でも "hurdy" という英語の単語は他に知られていないこと、またクランクを指す "hurdy gurdy" という語（"gurdy" ではない点にも注意）は、1883年に楽器としてのハーディ・ガーディに由来する語として始めて記録されていることが指摘できる。

英語では他に「ホイール・フィドル」という呼び名もあるが、演奏家にはほとんど用いられていない。

フランス語では「輪のフィドル」を意味する「ヴィエル・ア・ル」（vielle à roue）、または単に「ヴィエル」（vielle）という。

ハンガリー語の「テケルーラント」（tekerőlant）、その略称の「テケルー」（tekerő）および別名のフォルゴラン（forgólant）はどちらも「回転リュート」の意味である。ハンガリー語ではほかに「ニェニェーレ」（nyenyere）という擬声語的な名称もある。なお、この語はブダペストの南にあるチェペル島では普通に用いられていたが、ハンガリー低地地方では蔑称である。チェコ語の「ニニェーラ」（niněra）、スロヴァキア語の「ニネーラ」（ninera）も同様の擬声語である。

ドイツ語の「ドレーライアー」（Drehleier）は「回しハープ」を、「バウエルンライアー」（Bauernleier）は「農民のリラ」を意味する。 オランダ語の draailier も近い。

イタリア語の「ギロンダ」（ghironda）は「回すもの」、「リラ・テデスカ」（lira tedesca）は「ドイツのリラ」を意味する。

スウェーデンの類似楽器ニュッケルハルパ（nyckelharpa）は弓で弾く楽器である。

 ハーディ・ガーディと呼ばれる別の楽器 [編集]
18世紀には「ハーディ・ガーディ」という名称は、手回しオルガンにも用いられていた。手回しオルガンはオルガンのパイプを持ったクランクで操作する箱型の楽器で、ピンを打ち込んだ筒が回ってあらかじめ設定したとおりの音が鳴り、貧しい大道芸人（辻音楽師）が多く演奏した。手回しオルガンに必要な操作はクランクを回すことだけで、音楽はピンを打ち込んだ筒、あるいは穴の空いた紙ロール、最近では電子モジュールによって自動的に演奏できる。

「ハーディ・ガーディ」という名称にまつわるこのような混乱は英語、またそれを取り入れている日本語などの言語に限られたものであるが、ドイツ語やハンガリー語でも現代人にとってハーディ・ガーディになじみがなくなっているために、同種の混乱は見られる。フランス語では手回しオルガンは Orgue de Barbarie （バーバリー・オルガン）と呼び、ドイツ語では Drehorgel （いんちきオルガン）と呼ぶ。

 構造 [編集]
今日のハーディ・ガーディには標準的な設計というのはないが、6弦のフランス式「ヴィエル・ア・ル」がもっともよく知られ、また広く用いられている。地域毎に特色ある楽器が発達したが、フランス以外のものは「民族楽器」と認識され、標準形として採用すべき決まった流れは見いだしがたい。

現代の楽器では、ボディの形が大きく分けて2つある。1つがギター型であり、もう1つがリュート型である。フランス語圏では両方が見られるが、それ以外の地域ではギター型が一般的である。古楽奏者や時代考証を重視する演奏家の間では、箱型の「シンフォニア」もよく用いられている。

ハーディ・ガーディはフランスでの伝統が長いために、奏者の用いる専門用語にはフランス語が多く使われている。特に重要な用語として以下があげられる。

trompette（トロンペット）: 最高音のドローン弦（うなり駒を持つ） 
mouche（ムッシュ）: トロンペットの4度もしくは5度下に調弦されたドローン弦 
petit bourdon（プティ・ブルドン）: トロンペットのオクターヴ下に調弦されたドローン弦 
gros bourdon（グロ・ブルドン）: ムッシュのオクターヴ下に調弦されたドローン弦 
chanterelle(s)（シャントレル）: 旋律弦。シャンテとも（いずれも「歌うもの」といった意でヴァイオリンの最高弦（E線）にも使われる用語） 
chien（シヤン）: うなり駒 
tirant（ティラン）: テールピースにある小さなペグ（糸巻き）で、うなり駒の感度を調整する 

 弦
弦は歴史的にはガットで作られており、今日でも最良の素材と見なされているが、20世紀には金属弦も多用されるようになり、特に低音のドローン弦や低音の旋律弦に用いられている。ナイロン弦も用いられるが、評価しない演奏家が多い。

ドローン弦は決まった音高で持続音を鳴らす。旋律弦（仏： chanterelle(s), ハンガリー語： dallamhúr(ok)）は鍵に付いているタンジェントで押さえつけられることで共鳴長が変り、音高が調整できる。古い楽器ではピタゴラス音律に調律されていたが、後代の楽器ではさまざまな調律が用いられ、他の楽器との合奏がしやすい平均律が特に好まれた。ただし、タンジェントは鍵毎に位置を調節できるので、ハーディ・ガーディはほぼ全ての調律に対応可能である。現代の標準的な楽器は24鍵で、2オクターブの半音階をカバーしている。

正確な音程と音質を確保するために、各弦はコットン（綿）もしくは類似する繊維で包まれている。旋律弦には比較的軽いコットンを使い、ドローン弦には重いコットンを用いる。コットニングが悪いと音質が特に高音部でざらついてしまう。その他、しばしば、駒と弦の間に小さな紙切れ（シム）を挟んでホイールの表面との接触の高さを調節する必要がある。この作業を「シミング」（shimming）という。弦のバランスはコットンとシムの両方に影響を受けるので、シミングとコットニングは.同時に行わなければならない。

 うなり駒
ハーディ・ガーディにはドローン弦の1本に「うなり駒」を持つものがある。特にフランスのヴィエル・ア・ルおよびハンガリーのテケルーラントにはよく見られ、前者では「シヤン」（犬）、後者では「レチェグー」（ブンブンいうもの）と呼ばれる。現代のフランス式楽器の製作家の中には、うなり駒の数を最大4つまで増やしている者もいる。

うなり駒はドローン弦の下にあるゆるい駒である。駒の一端は縦方向の細長いスロットに差し込まれている（ハンガリー式の楽器ではペグによって押さえられている）。うなり駒の押さえつけられていない側（「ハンマー」と呼ばれる）は響板の上に乗っていて、簡単に振動するようになっている。ホイールをゆっくり回している時には、トロンペット弦が駒を押さえつけ、ドローンを鳴らす。しかしホイールが加速すると、ハンマーが持ち上がって響板にふれながら振動し、独特のリズミックなうなりを発するのである。この効果はアーティキュレーションやびっくりさせる効果を狙って舞曲などで用いられる。

フランス式の楽器では、うなり駒の感度を「ティラン」というペグで調整できる。ティランはテールピース（緒止め）についており、トロンペット弦とワイヤーまたは糸で連結している。ティランを使ってトロンペットにかかる横方向の力を調整し、ホイールの速度に対する感度を調整するのである。

うなり駒を鳴らすには、ホイールの回転をどのポイントで加速するかなど、さまざまな技術がある。加速して「ヒット」するたびに、強いうなり音を得ることができる。「ヒット」は奏者が回すたびにコントロールするものであって、自動的に鳴るものではない。

ハンガリー式のテケルーラントでは、「レチェグーエク」というドローン弦を下に押さえつけるくさびを使って同じような調整を行っている。伝統的なテケルーラントの奏法では、うなり駒のコントロールは全て奏者の手首によって行われており、フランス式の楽器とは異なった音やリズムの可能性を持っている。

 地域毎の変種 [編集]
ハーディ・ガーディの分類は主にホイールの大きさと、うなり駒の有無および形式によって行われる。

 小型ホイール
ホイールが小振りのもの（直径14センチ以下）の楽器は、伝統的には中欧及び東欧に見られる。幅広のキーボックスを持ち、ドローン弦はキーボックスの中を通っている。ホイールが小さいため、一般的には旋律弦1本、ドローン弦2本の3弦の楽器であるが、時に4弦、また5弦の楽器もある。

弦調整式うなり駒 
ドイツの洋梨型ドレーライアー（Drehleier）：2から3本のドローン弦と1から2本の旋律弦、半音階鍵盤を持つ。ペグボックスは特徴的なV字型で、凝った装飾を持つものが多い。うなり駒を調整するペグは、通常、テールピースではなく弦のすぐ隣にあるブロックに設置されている。 
くさび調整式うなり駒 
テケルーラント（tekerőlant、ハンガリー）：通常2本のドローン弦（時に3弦）と1から2本の旋律弦、半音階鍵盤。ペグボックスは幅広で凝った装飾を持つことが多い。 
チロリアン・ドレーライアー（Drehleier、オーストリア）：テケルーラントとよく似ているが、通常は全音階鍵盤を持つ。テケルーラントの原型の可能性が指摘されている[8]。 
うなり駒なし 
リラ・コルボワ（lira korbowa、ポーランド）：ギター型で、ドローン弦2本、旋律弦1本、全音階鍵盤。 
リラ（lira/лира、ロシア）：ギター型。ドローン弦2本、旋律弦1本、全音階鍵盤。鍵盤は均等な間隔にならんでいる。 
リラ（lira/ліра、ウクライナ）：ギター型。ドローン弦2本、旋律弦1本、全音階鍵盤。ボディには2タイプあり、1つは一枚板から掘り出し、ギター型で、横向きのペグを持つもの、もう1つは複数の板を組み合わせてあり、ペグは縦方向である。鍵盤は均等な間隔にならんでいる。 
ニネラ（ninera/kolovratec、スロバキア）：ギター型。ドローン弦2本、旋律弦1本、全音階鍵盤。幅広のキーボックスを持つ。テケルーラントと極めてよく似ているが、うなり駒は持たない。 
グロダリラ（grodalira/vevlira、スウェーデン）：歴史的な楽器をもとに20世紀になって復元された。ボディには2タイプあり、1つは細長い箱型のもの、もう1つは長い洋梨型である。通常は全音階鍵盤だが、全音階鍵盤の下に追加された拡張鍵盤で半音階をカバーしているものもある（通常の半音階鍵盤を持つハーディ・ガーディは「白鍵」の上に「黒鍵」がある） 
ドイツのチューリップ型ドレーライアー：ドローン弦3本、旋律弦1本、全音階鍵盤。 

 大型ホイール [編集]
ホイールが大型のもの（直径14から17センチ）は、伝統的には西ヨーロッパに見られる。このタイプは一般的に幅の狭いキーボックスを持ち、ドローン弦はキーボックスの外に張られている。また、弦の数が多く、複数の旋律弦を持つものが多い。現代の楽器には15弦も持つものもあるが、もっとも多いタイプは6弦である。

弦調整式うなり駒 
ヴィエル・ア・ル（vielle à roue、フランス）：通常はドローン弦4本、旋律弦2本だが、更に拡張弦を持つ場合も少なくない。ボディには2タイプあり、1つはギター型であり、もう1つはリュート型である（ヴィエル・オン・リュット、vielle en luth）。フランスの楽器は通常、キーボックスが細く、ドローン弦はキーボックスの外に張られている。伝統的には2本の旋律弦、4本のドローン弦にうなり駒を1つ持つ。現代の楽器では更に弦が多いものが多い。例えば著名な演奏かジル・シャブナ（Gilles Chabenat）の使用楽器は、4本の旋律弦がヴィオラ用のテールピースに張られており、4本のドローン弦がチェロ用のテールピースに張られている。また3本のトロンペット弦を持っている。 
ニニェーラ（Niněra、チェコ）：ギター型。2つのタイプがあり、1つは一般的なドローン弦と旋律弦の配置だが、もう1つは旋律弦とドローン弦が交互にキーボックスの中に張られている。両タイプにそれぞれ半音階と全音階の鍵盤のタイプがある。またトロンペット弦のうなり量の調整方法も独特である。 
うなり駒なし 
サンフォナ（Zanfona、スペイン）：通常はギター型で、ドローン弦2本と旋律弦3本を持つ。古い楽器には全音階鍵盤のものがあるが、現代製作されている楽器のほとんどは半音階鍵盤である。サンフォナはハ長調に調弦されており、旋律弦はピアノの中央のハ音と同じ高さに調弦され、バリトン・ドローン弦がその1オクターヴ下、バス・ドローン弦がそのさらに1オクターヴ下のハ音に調弦される。ドローン弦は聴力を高めて二音に調弦されることもあるが、旋律弦はハ音に調弦されたままである。 
ニニェーラ（Niněra、チェコ）：うなり駒のないタイプ。

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         <link>http://fuz9mzn.hohoemi35.com/2009/04/post_27.html</link>
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         <pubDate>Fri, 10 Apr 2009 17:06:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title> 中国の宗教（道教など）</title>
         <description><![CDATA[中国の道教では魂と魄（はく）という二つの異なる存在があると考えられていた。魂は精神を支える気、魄は肉体を支える気を指した。合わせて魂魄（こんぱく）ともいう。魂と魄は易の思想と結びつき、魂は陽に属して天に帰し、魄は陰に属して地に帰すと考えられていた。民間では、三魂七魄の数があるとされる。三魂は天魂（死後、天に向かう）、地魂（死後、地に向かう）、人魂（死後、墓場に残る）であり、七魄は喜び、怒り、哀しみ、懼れ、愛、惡しみ、欲望からなる。また、殭屍（キョンシー）は、魂が天に帰り魄のみの存在とされる。（三魂は「胎光・爽霊・幽精」「主魂、覺魂、生魂」「元神、陽神、陰神」「天魂、識魂、人魂」、七魄は「尸狗、伏矢、雀?（陰）、容?（吝賊）、非毒、除?（陰穢）、臭肺」とされることもある。）

日本 [編集]

 日本での仏教 [編集]
上記の初期仏教に関する上記の解説とは異なり、ブッダは「無我」を説いて霊魂を否定した[16]、ともされる。近年の日本の僧侶や仏教関係者によって執筆された仏教入門書等ではそのような図式で説明されていることが多い[17]

日本の古神道（民間信仰）や神道 [編集]
古神道では、森羅万象に命が宿るとする。（アニミズム）。自然崇拝・精霊崇拝。または、その延長線上にある先祖崇拝としての命・御魂・霊・神などの不可知な物質ではない生命の本質としてのものの霊魂としての概念がある[要出典]。そして、霊や精霊（しょうりょう）だけでなく、その表現や捉え方は命・魂・御霊（みたま）や神・尊（みこと）でもあり、[要出典]総称として「神霊」といわれる。[要出典]

優れた事績を残した人物の霊魂は、尊と同等の人格神、あるいはこれに相当する存在となる[要出典]とされる。国家神道として明治以降、戦死者の魂のことを敬っていう場合は特に「英霊」（えいれい）[18]と呼んでいる[19]。その区別や概念も曖昧であり、それを分類や定義付けることなく享受してきた。[要出典]ただし、強弱や主客といえるような区別は存在し、大きいもの（巨石・山河）や古いもの長く生きたものが、その力が大きいと考えると同時に尊ばれた。[要出典] 日本神話にある、人格神などの人としての偶像を持つ神々も信仰の対象とし、「それらの神がその他の森羅万象の神々を統べる」という考え方に時代とともに移っていった。[要出典] また神（霊魂）には荒御魂や和御魂という魂の様相があるとし、それぞれ「荒ぶり禍をもたらす魂」と、「和ぎり福をもたらす魂」とされる。[要出典]

 神霊 [編集]
尊（みこと）日本神話にある人格神（人と同じ姿かたちと人と同じ心を持つ神） 
御霊（みたま）人の命や霊魂、尊以外の神々をさし、九十九神（妖怪や物の怪と同一または不可分とされる）など。 
魂（たましい）人の心の態様。神霊の心の態様。 
荒御魂（あらみたま）荒ぶる神のこと。 
和御魂（にぎみたま）神和ぎ（かんなぎ）といわれる安寧なる神のこと。 
四魂 

 霊 [編集]
日本の古神道に由来する観念である[要出典]、ともされる。 [20]

御霊は分霊することも可能である[要出典]、ともされている。 また世界観としては、現世（うつしよ）という現実世界と、常世・常夜（双方とこよ）といわれる神域に別れる[要出典]、とされ、常世は天国や理想郷とされる。[要出典] 常夜は地獄や「日本神話には、イザナギが黄泉の国にいるイザナミを訪ねる」という話があり、黄泉の国とされる。または、たんに現世と、幽世（かくりよと読み、隠世とも表記）という神の国や死後の世界が、あるとする。

「日本で伝承されてきた」霊の類例を以下に表記する。

現世
人魂 - 御魂とは玉・珠でもある。 正月（精霊・祖霊は年神の起源でもある）や盆の時期に帰ってきた祖霊（精霊・しょうろう）や、肉体を離れた直後の御魂などといわれる。 
死霊 - 現世に残る、死者の霊魂の全てをさす。また生霊の相対語としても使われる。 
和御魂 - 辞書の大辞林などでは、悪霊に分類されていないため和御魂とした。 
亡霊 - 死後、肉体を離れた魂が、現世に残り、生前の姿で幽かに可視化したもの。 
幽霊 - 死後、肉体を離れた魂が、遺恨を解くため現世に残り、生前の姿で幽かに可視化したもの。 
悪霊 - 禍をもたらす霊魂のこと。 
怨霊 - 死後、肉体を離れた魂が、怨念から現世に残り、生前の姿で幽かに可視化し、禍をもたらす、とされるもの。 
生霊 - 生きている人の強い怨念から、魂の一部が分霊し、その人の姿で幽かに可視化し、禍をもたらす、とされるもの。 
幽世

精霊（しょうりょう・しょうろう） - 常世・常夜（とこよ）へ旅立った霊魂で、お盆に帰ってきても、見ることはできない。（注意：「せいれい」と読んだときは日本以外の神霊の類のこと。 
祖霊（それい）精霊のことでもあるが、精霊の内、あくまで子孫がいる者の霊を祖霊とする考えや、死後の時間経過や子孫の弔い（とむらい）のしかたにより、位付けされ、精霊から祖霊に果ては神に変わるとする考えがあり、現世に残った死霊と常夜へ旅立った精霊の総称を祖霊という考えがある。 

哲学 [編集]

 懐疑論 [編集]
懐疑論。霊魂などの存在を必ずしも否定していない点では無神論と異なる。

不可知論 [編集]
不可知論は、永久に知ることが出来ないとする立場。

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         <pubDate>Fri, 27 Mar 2009 07:41:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>壁画の題材は、階段状の雷文や渦巻き文様</title>
         <description><![CDATA[壁画の題材は、階段状の雷文や渦巻き文様のような幾何学文だけでなく、数は多くないが神々が人間の姿を模して描かれたるような神話のようなひとつの物語を表現したもの、歴史上のできごとを表現しているとおもわれるものもみられる。壁画の優品は主としてタヒン・チコにある貴族階層が使用した建物の内壁に見られる。

壁画が詳細に描きこまれた建物は重要なものであったと考えられる。一番保存状態が良好なのは、タヒン・チコの建造物Ｊの中央部にある支配階層が会合につかったと思われるU字状の部屋にある壁画である。描かれているものは超自然的な存在であると思われ、羽毛つきの頭飾りをした「神」とマスクをつけた「神」が交互に組になって描かれている。また、本来どこの場所にあったのかはわからないが軍勢がのぼりや槍をもち行列をつくって威儀をただしているような場面や儀礼の際の重要な持ち物をもっている人物が並んでいる様子を描いた壁画の破片も存在する。

エル・タヒンの建造物、石彫、土器、土偶などの土製品は、塗色したり、二重の輪郭線を用いたり浅い浮き彫りを施している。渦巻きや曲線を用いた意匠や羽毛などが彫刻や壁画に描かれた人物がまとう頭飾りや衣裳につけられる装身具として描かれるほか、建物や動物、植物を表現したものもみられるが、いずれも儀式や神々を表現する文脈で描かれている。

エル・タヒンでは、破壊や後述するような建物の「更新」が行われたので、石材の中には、再利用されたり、もともとの場所から遠くまで動かされたと思われるものが見られる。たとえば、神殿の階段の基部に投捨てられたような状態で発見された玄武岩を用いた石柱などがみられ、もともと原位置にあったのではないことが明らかである。マヤ遺跡で見られるように独立して建てられた石彫も球戯場を含め遺跡のなか散見される。後述する「円柱の館」や球戯場には、壁面に埋め込まれたみごとな彫刻が見られ、特に南球戯場のものは圧巻である。

 エル・タヒンの土器と土偶 
先古典期末段階で、古典期のエル・タヒンの特徴的なカオリンを含むネガティブ技法の祖形になる土器がトレス＝サポーテスやセロ＝デ＝ラス＝メーサスで現れる。

古典期前期から中期の整地層にテオティワカン独特の円筒型三足土器やカンデレロなどといっしょに黒色土器が共伴している。カオリンを含む白い下地をネガテイブ技法によって黒く塗られた表面から浮き立たせる。この土器は、この時期普通に使われ、後古典期まで続く。土偶については土が充填されている、ないし内部が空洞ではない土偶である。

黒色、橙色、赤色に器面が磨かれ 口縁部が花を開くように外反する平底の鉢やolla（なべ）と呼ばれる巨大な甕がエル・タヒンを含めたベラクルス地方の広い地域にわたって普遍的かつ多量に出土する。

粗い外面を持ち赤みを帯びた橙色で平底のたらい状の土器は、トルティージャを食べるために用いた器と考えられ、時期が降るにつれて内面を塗色しなくなる。支配階層の居住区から球形をしていて焼成の良好な胎土で造られた三足土器がみられる。そういった土器の外面には数字や名前と一緒に儀礼の方法を表現したと考えられるレリーフが刻まれていることもある。破片としてよく発見されるのは底部の砕片、底部から胴部にかけての部分、塗色され磨かれた肩の部分などである。
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古典期の終末から後古典期にかけては、胎土の良質で、器面をまず白く塗ってから橙色に塗り、表面を掻き落して下塗りの白い色を刻線状にみせる土器（イスラ・デ・サクリフィシオスＩ式）が造られる。土偶は、鋳型を使うようになって、中空になっているもののが目立つようになる。またSonrientes（にこやかな表情）と呼ばれる微笑を浮かべたタイプのものが、エル・タヒンとパパロアパン流域を中心に分布している。後古典期独自の土器としては、後述する「円柱の館」からエル・タヒンの壁面彫刻にみられるように猿やコヨーテなどを描いた多彩色土器（トレス・ピコス?式）や薄手で口縁部の開いた赤地黒彩（全体を赤く塗って黒い文様が付けられる）鉢などが多く見られる。後古典期の終わりごろにはベラクルス州北部からタマウリーパス州など、いわゆるワステカ人が住んでいた地方で見られる口縁部のひらいた赤地でクリーム色の文様の施された鉢が目立つようになる。

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         <pubDate>Wed, 11 Mar 2009 14:40:30 +0900</pubDate>
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